スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成24年度相続税の税務調査実績が発表されました

皆様こんにちは、税理士の稲次です。

国税庁より平成24事務年度(24年7月~25年6月を指します)に実施した相続税の実地調査

の状況が発表されました。

実地調査の件数は12,210件で前年の13,787件と比較するとかなり減少しました。

申告漏れ相続財産の金額は3,347億円でしたが内訳としては現預金1,236億円

有価証券431億円となっており、やはり金融資産(中でも名義預金や名義株式)

が昨今の重点調査ポイントとなっておるようです。

また、税務調査が入ると81.6%の割合で申告漏れを指摘され

1件当たりの平均申告漏れ相続財産の金額は2,741万円。

追徴税額としては1件当たり平均500万円。

税務調査に対抗できるプロのアドバイスを伴った相続税申告が重要ですね。

                                            いなつぎ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。