スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成25年路線価

平成25年度の路線価が7月1日発表されました。
標準宅地の平均変動率は前年比1・8%減で5年連続の下落となりましたが、下落率は前年より1%圧縮した模様です。

高さ300メートルの日本で一番高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の部分開業などを受け、同区で35・1%の上昇で全国1位、JR大阪駅周辺(北区芝田)が17・4%増で全国2位等、最高路線価の上昇率の全国1~3位を大阪市内が占めています。


近畿2府4県では、約5万9千地点ある標準宅地の平均変動率は1・2%減となっています。府県別では、大阪と滋賀が0・8%減、京都、兵庫、奈良が1・1~1・3%減、和歌山は4・4%減です。

毎年路線価の発表があると、今年で下げ止まりの兆しとか、底打ちの兆しというコメントを聞きますが、
来年も同じ傾向が続くのかもしれませんね。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。